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本山数学塾のお知らせ

 今更ですが、本業の本山数学塾について、お知らせさせて下さい。 名称:本山数学塾 ☎:0175-34-9120 住所:青森県むつ市海老川町8-29平成堂2F 指導教科:数学、算数 小、中、高校生指導  詳しくは、下記リンク先まで、ご確認下さい。   本山数学塾  よろしく、お願い致します。

結局は、減反したいだけ

結局、減反ということになるんじゃないの? ++以下朝日新聞の記事より引用++ 政府は3日、主食の安定供給を定める食糧法の改正案を閣議決定し、国会に提出した。減反政策とほぼ同義とされる「生産調整」の記述を削り、新たに「需要に応じた生産」を掲げた。ただ、需要の伸びが見込めなければ、生産を抑える旧来型の政策が続くことになり、 ++引用終わり++ 「生産調整」という文言を外して、「需要に応じた生産」とした。 頭のいい鈴木大臣にはこの2つの文言の違いがわかるらしいが、わたしのような一般市民のからみると、人口減少が叫ばれている現状の日本で、需要に応じた生産をするということは、コメを減産するということなのだよね?需要の伸びが見込めなければ、どんどん減産していく。結局生産調整していくことになりそうだ。  この様に「需要に応じた生産」をしていけば、コメ農家さんのプラスになるのだろうか? 短絡的には、生産を抑制するから、米価は高止まりして、農家さんは助かるのかもしれないが、需要の伸びが見込めないまま、この様な政策をしていけば、コメ自体の生産量が減るのだから、農家さんはコメに関しては離農せざるを得ないのではないの。  鈴木大臣は頭のいい方なので、 ++地元の新聞東奥日報より引用++ (アナログに書き写しただけなので、誤記があるかもしれません。) 鈴木大臣は、中略「重要を拡大し、これに応じた生産を推進する。」と述べ、政府も主食用を含めた需要増に取り組むと強調した。 ++引用終わり++ 需要増が見込まれれば、コメの増産もできるということなのだろう。  ただし、言っておくが、鈴木大臣は以前にも、「余ったコメは輸出すればいいというような簡単な話ではない。」とコメントしていた。だから、本当に政府が需要増に取り組むにはどうゆうオプションがあるのかは今のところ不明ということ。  政府が需要増の方策を早急に展開しなければ、旧態以前の「減反政策」ということだ。  ここで、読者の皆様に考えていただきたいことは、「需要に応じた生産」は法案に、食糧法の改正案に明記されている。しかし、東奥日報の引用の部分は大臣がコメントしただけ、政府が需要増への方策が打ち出せないまま、食糧法の改定だけをすれば、おそらく生産調整だけが行われ、最終的にコメ農家の大部分は離農するという負のシナリオが待っているようなきがする。  でも、...

続報!飴色の焼き芋を作りたい!

  色々試した結果、 1.使う芋は安納芋か紅はるか  (こちらの地方では紅はるかしか手に入らないので、安納芋は実験していない。 2.ストーブの上で、アルミホイルで巻いて焼いたり、ラップでくるんだ芋を電子レンジで温めたり、アルミホイルで巻いた芋をオーブントースターで焼いたりしてみたが、ストーブの上は出来上がるのに時間がかかるし、電子レンジでは10分もしないうちに出来上がるが、皮が硬かったり、オーブントースターでは柔らかい焼き芋はできなかった。 結果的に、今、一番理想に近いのは、紅はるかを真ん中で2つに切り、芋の中の状態が見えるような形で蒸し器で蒸す方法です。  蒸し器に水を入れ、クッキングペーパーを水で濡らして、その上に2つに切った芋を置き、蒸します。10分ぐらいで芋の中が飴色に近くなり、柔らかく皮まで食べられる焼き芋ができました。(以前にも書きましたが、焼いていない焼き芋です。(笑))  時間と手間のバランスが取れた結果だと思います。引き続き、スーパーで売っているような飴色の焼き芋を目指します。w

飴色の焼き芋を作りたい!

  普通にスーパーで買ったさつま芋で、中身が飴色の普通に販売されている焼き芋を作ることに挑戦しています。 アルミ箔でさつま芋を包み、ストーブの上で温める方法。 ラップでさつま芋を包み、電子レンジでチンする方法。 どちらも中身が柔らかくなったら、出来上がりですが、中身が飴色にならないのです。時間的にはレンジのほうが10分ぐらいで食べられる焼き芋が(焼いてはいないが、)作れるのでそれは一歩前進ですが、中身が白いこし餡みたいなパサパサした感じに仕上がります。ネット上の情報によると、さつま芋のデンプンが糖に変化していないのが原因らしい。 大体、60度〜70度の熱で1時間ぐらい加熱すると飴色の焼き芋になるらしいのだが、この熱の管理が難しい。結局、蒸し器のようなもので蒸す方法が、熱が100度以上にはならないから、上記の条件に近いのかなと。  でも、家に蒸し器なんてあったかな。  オーブントースターで焼く方法も試してみるか?  芋の品種は、安納芋や紅はるかが、ねっとりした焼き芋向きらしいですが、 どうすれば、中身が飴色で、皮まで食べられる焼き芋を自宅で作ることができるのでしょうか?

Thunderbirdが遅すぎて

 久しぶりに投稿します。 linuxのパソのメーラーを Thunderbird   、ブラウザをFirefoxで運用してましたが、私のlinux機はメモリを4GBしか搭載していない貧弱機なので、ソフトの立ち上げ、作動は問題ないのですが、アップデートの時のダウンロード時間がやたらと掛かる。(メモリ以外の要因かもしれませんが、)  ブラウザはGoogle chromeとFirefoxのダウンロード時間が圧倒的に違って、chromeが圧倒的に速いので、Firefoxは削除して、chromeオンリーにしました。Firefoxのアップデートのダウンロードに3時間ぐらいかかってましたから。  ブラウザはGoogle chromeで性能的にも問題ないので、事なきを得ましたが、問題はメーラーです。私は、無料のメーラーはThunderbirdしか使ったことがなく、機能的にも申し分なかったので、windows機ではThunderbirdを使っていました。ただ、今回linux機ではThunderbirdもダウンロード時間がかかりすぎるので、なにか他の無料のメーラーはないかと探してみた結果、「Sylpheed」というのが軽いと評判だったので、使ってみることにしました。  「Sylpheed」はカレンダーとか予定表みたいな、スケジュール機能はないみたいですが、Thunderbirdでもスケージュール機能は使わず、単純なメーラーとして使っていたので、かえって好都合です。普通に複数アカウントのメールも読めるみたいなんで、私としてはこれでいいかなと。古くからあるメーラーらしく、linuxのほとんどのディストリビューションで対応しているみたいなんですね。 とりあえず、アップデート時の長時間のダウンロード時間に悩まされることがなくなったので、快適です。  なお、WindowsではFirefox、Thunderbirdとも、ダウンロードに時間が掛かることはないので、通常はGoogle chromeを使うことが多いですが、Firefox、Thunderbirdとも入れています。  皆様は、linuxのメーラーに何をお使いですか。教えていただけたら、うれしいです。

カリフォルニア米買いました!

  今回の農水大臣は、コメの価格が高くても、市場にコメの量が潤沢にあるのなら、価格を下げるためにコメを放出することはないということなので、国産米より安い、カルローズ米を買ってみました。5キロで2980円成です。  昨今の米価が高いのは、農協が、概算金を去年の2倍に引き上げて、コメを集めたことがその一因だと思っていますが、鈴木農水大臣は現在の米価は適正値の範囲だと思っておられるようです。(だったら、なんで、コメ券配ろうなんて発想になるんだ。適正だと思うなら、「国民よ、黙ってこの値段でコメを買え!」と突っぱねたらいいじゃないか?」  とにかく、私は、高い概算金を示して、コメを買い占めた農協が米価高どまりの下手人だと思っていますので、農協が流通に関与したコメは極力買いません。世間でも消費者の買い控えで、コメの在庫がダブついているのではないかと言われていますが、それらの原因も農協が高い概算金をつんで、コメを買い占めた為だと思っているので、はたして農協がコメを適正価格で販売できるのか様子をみてみようと思います。  今の国産米の米価が適正値だと思う人は国産米を買えば良いし、わたしのように国産米が高いと思っている人は輸入米を買えばいい。  鈴木大臣も、米価は市場が決めるとおっしゃっているのだから、まちがっても、国産米の米価が概算金より下回っても、農協を救済しようなどと思わないように!自分の言ったことには責任をもちましょう。  ああ、小泉農水相の方が、よかったな。

ドジャース、土壇場勝利!

  いやあ、ドジャース勝ったあ。おめでとう!  これで、明日も野球が見れる。ありがとう!感謝!

なんで、小泉さんじゃなく、鈴木農水大臣なんだ?

  農水大臣が小泉さんの続投ではなく、鈴木さんという人事が出たときから、なんでという思いが大きくなった。その後、懸念は的中した。石破、小泉路線で、コメの減反、生産制限から増産に舵が切られて、ひとまず政府のコメ政策に期待してみようと思っていたところに、高市首相が後任の農水大臣が、鈴木さんという方。私は不勉強なので、全然知らん人。  おまけに、今年はコメは増産だったが、潤沢にコメが出回ったら、コメを来年度からは減産すると言い出した。これにはコメ農家もビックリだろう。コメを作ってくれというのが、政府からのメッセージじゃなかったのか?  「コメの価格はマーケットが決める」鈴木さんの言は、それなりに一理あるように聞こえるが、現在の新米の高値の一因が、農協の高額な「概算金」という仕組みにあることは、認識してるのだろうか?一部の農家も、「この概算金のレベルは高すぎる」と言っているのに。 政府は米価にコミットしないというのが鈴木さんの考えのようだが、であれば、今後、米価が暴落しても一切農協支援などに回るなよ。自分で価格にコミットしないと言っているだから。  ここで、鈴木さんの発想は、農家の側に立った言動にも思えるが、はたして、本当に農家の側に立っているのだろうか。「コメの価格はマーケットが決める」のなら、日本産のコメが消費者には高すぎて買えないなら、安いコメを輸入して消費者に提供するのが、商社の役目だ。そのなかで適正な価格になるのが、「コメの価格はマーケットが決める」の本当の意味だ。  日本の人口は減っている。この中で、自国民だけの需要をみて、生産調整するなら、減反政策とおなじ、日本のコメ農家はどんどん規模を縮小することになる。「どんどんコメを作って、国内で余ったら輸出しましょう。」という前政権のメッセージの方が、どれだけコメ農家の側に立っているかが、解かるはずだ。鈴木農水大臣の言は、古くからの自民党の農水族のの長老たちの言そのものだ。選挙で票になるから農家を切り捨ててはならない。だから生産調整して価格を維持するというのは、農水族だけにメリットがある経済縮小のシナリオだ。そうでなくても、コメ農家は他の産業と同じく、高齢化が進んでいて、現状の水田の面積を維持できなくなっている。今コメを減産などしたら、放棄水田が増えて、何年後にはそこの水田は水田ではなくなる。作りたくてもコメが...