古いパソコンをグレードアップした!

  一寸時間ができたので、教室備え付けのパソコンを改造してみることにしました。

 本体はlenovo520sという2012年製のデスクトップです。(参考サイトの情報から推察するに)

 改造にあたって、参考にしたサイトがありまして、それが、ここです。

9年前のパソコン!Lenovo H520S!CPU、SSD、メモリ、グラボを換装してみました!

 購入当時、メーカー製デスクトップなので、ディスプレイ、キーボード、マウス等々込で、8万円だったと記憶してます。改造前はwindows8搭載、メモリが4GB、ストレージが1TBのHDDだったのですが、windows10まではグレードアップできました。ただ、windows11には、アップできないようだったので、linux mint に載せ替えて使ってました。

 今回の改造目標は、メモリを16GBに、システムをインストールしているストレージを1TBのHDDから、512GBのSSDに換装することです。(1TBのSSDにしたかったですが、昨今、半導体の高騰のあおりで、512GBのSSDに断念しました。参考サイトの本体画像でもわかる通り、DVDドライブ搭載モデルだったのですが、最近、DVDを焼くこともほとんどなく、もっぱら、USBメモリを使用してたので、DVDドライブを外し、そのスペースに512GBのSSDを換装することにしました。(元々マザーボードから、1TBのHDDとDVDドライブがシリアルATAで接続されてましたし、メーカー品なんで、新たにシリアルATAの接続コードをどこから取るのかわからなかったので、丁度、2本のシリアルATAの接続コードが出てるわけですから、1TBのHDDと512GBのSSDを繋いでメデタシメデタシということで。)

 メモリはDDR3-1600 4GBのメモリが1枚だけ刺さってましたが、参考サイトでも16GBまで容量アップしたということで、私も16GBまで増設することにしました。(当時の製品のパンフでは、増設8GBとなってましたが、16GBまで増設できたということなので、わたしもそれにならうことにしました。

結果は!


メモリは16GBにハードディスクはトータル1512.3GBになってますね。

改造の感想としては、SSD関連は5.25インチのベイに2.5インチのSSDを取り付けるためのデバイスなども1000円ぐらいで売ってるし、1発で改造成功だったのですが、メモリ関連が、相性なのかなんなのか、なかなか合うメモリがなくて、3回目の購入でなんとか増設できました。先の2回のものとスペック的に同じだったので、なんで3回目のメモリだけがOKになったかは、まったく解りません。ただラッキーだっただけかもしれない。(購入したあとでわかったのですが、3回目のメモリセット8GB×2だけが中華製だった汗!)

 参考サイトのかたはCPUを第3世代のものに換装成功したみたいですが、このマザーボードのチップはwindows11には物理的に対応してないという情報をネット上で得たので、いずれにしても、windows11は搭載できないのだろうなということで、今回の改造はこれで終了ということになりそうです。

 ただ、メモリは足りてるようですが、linux mint   でもシステムモニターでCPU稼働率がすぐ100セントになっちゃうので、そのうち、CPU交換になるかもしれません。(windows11にはならなくても)

ではまた!


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