不要になったchromebook で、linuxを活用する方法1

 約半年前にchromebookというノートパソコンの中古品を購入しました。
 なんでchromebookなのという負のご意見が飛び交いそうですが、chromeOS自体がlinuxだし、windows11にアップグレードできない、PCの救済措置として、    linux をインストールして、古いPCを廃棄から免れて、再生できないかな?という思いから、PC本体はどんな奴でも構わない。なんならOSのインストールされていないPC本体だけでもOKだ!というノリで、比較的安いchromebookに目が行ったというてん末です。
 実は、このどんな安いPC本体でも、linux をインストールできればOKという発想は、chromebookには当てはまらないという現実を、後になって知りました 。
 windowsが搭載されているPCなら古いwindowsを諦めて、するっとlinux をフルインストールすれば、linuxPC として再生できます。chromebookでもそれができるものと思っていたら、それは簡単には出来ないということを後になって知りました。ガーン!
 そもそもchromebookはPC本体のストレージやメモリなどはそんなに高スペックではなく、ファイルを保存するのは、インターネット上のクラウド上になるという、かなり尖った発想に基づいて、安価な本体になっており、USBメモリでlinux をインストールすることが出来ないようになっているということが、後になって判明しました。
 BIOSなどにアクセスすることも普通は出来ません。外部からパソコンのファームウエアを書き直さないと無理という代物だったんです。安い本体に適当なlinuxを簡単にインストールしてPCを再生しようという目論見は、脆くも崩れ去りました。あ~あ
 linuxをインストールできなければ、Chromebookなんて、ネット検索ぐらいしか使えないただのハコです。Googleはgoogleドキュメントやスプレッドシートなどで帳票を作成して、ふつうのパソコンでできることはすべてできると豪語したらしいですが、わたしにいわせれば、googleドキュメントやスプレッドシートは使い勝手がよいものとは言えず、帳票は別のwindowsPCや、Mac、linuxPCで作成して、chromebookでは出先で帳票の閲覧と修正ぐらいにしか使えません。最近になって、オフィス365のウェブ版が、無料で使えるなんて、のたまってますが、やっぱりマイクロソフトoffice並みの、例えば、linuxであれば、無償のLibreofficeをインストールして使いたいです。
 私の目論見は見事に外れてしまいましたが、だからといって購入したchromebookをただ遊ばせて置く訳にもいかないんで、いかに活用しようかと、私とchromebook格闘が今はじまったのです。
 最終的にはlinux をchromebookにインストールしてLibreofficeを日本語入力できる状態で使えるようになるのですが、そうなるまでには、愚鈍な私は、半年かかってしまいました。(-_-;)
 次回からlinuxをインストールして、普通に使えるノートPCに生まれ変わるまでの紆余曲折を、お知らせしようと思います。
 どうしても chromebook活用したいという人以外は、普通のノートPCにlinuxをインストールする方が圧倒的に簡単ですので、その目的で私の様に、chromebookを 購入することがないように、人柱としてご忠告いたします。

コメント

このブログの人気の投稿

タウンページは2026年3月31日で終了となります。

本山数学塾のお知らせ

linux mintでプリント複合機をつかってみた!