仕事場のPCのSSDを増設しました。

  仕事場のPCのストレージが256GBであるのに対し、現在150GB使用となっていました。そういえば、windows updateがもたつくような気がしたので、「システムの復元」に充てている領域を縮小させたり、不要なファイルを削除したりしましたが、根本的に解決策になっていないので、ストレージを512GBに換装することにしました。ただ、換装した経験は全くゼロです。

 そもそも、当初はwindows10proで稼働していたPCをwin11proにアップグレードして使っていました。この場合、512GBに換装したストレージにうまくwin11がインストールできるのかも不安でした。メーカー品のPCではなく、町場のショップに組んでもらったPCなので、win10proのインストールDVDがありました。使用状況としては、ほとんど重要なデータもない状況でしたから、最悪はwin10proのDVDを使って1から再インストールになるのかな?と考えていました。

 趣味で使用しているwin11proの中古のノートPCではマイクロソフトのサイトからwin11proのisoイメージをダウンロードして、それをブータブルUSBに焼いてwin11を再インストールすることには成功しました。中古PCしかも、第6世代のinteli3搭載機なので、おそらくwin7とか、win8とかが搭載されていたPCだと思います。それでも普通にwin11proがインストールできました。プロダクトキーの入力も、メーカー品のノートPCだったので、「プロダクトキーはない」ですんなりインストールできました。

 仕事場のPCはメーカー品のPCではなかったので、「プロダクトキーはない」は通用するんだろうか?不安いっぱいでしたが、まずはCドライブは元々の256GBのままにして、512GBのm.2gen3*4を増設ドライブという形でブートしてインストールしてみました。事前に、そのPCで作ったwin11proのブータブルUSBで、すんなり512GBのストレージにwin11proがインストールできました。「プロダクトキーはない」も通用しました。しめしめうまくいったと思っていましたが、実は、「音が鳴らない」ということに気が付きました。そして、Cドライブだった256GBをまっさらにフォーマットしたかったんですが、windowsの「ディスクの管理」からはフォーマットは出来ませんでした。しょうがないので、CドライブだったS-ATA256GBのストレージを外して、PC内部には512GBのm.2だけを残して起動させてみましたが、今度は起動しません。しょうがないので、この状態で、再度win11proをインストールしました。インストールは成功、音も出ています。

 とりあえず、この状態で使うことにしました。S-ATAの256GBは市販のUSB接続の外付けケースに入れて、色々なPCで、外付けS-ATA256GBとして使っています。この外付けに別のOS(大抵はlinux)もインストールできます。また遊びの幅が広がりました。

 ここで、今までの経験から、ご存じの方は教えて頂きたいのですが、私がwin11proを再インストールしたとき、どちらもそのPCで作成したブータブルUSBを使って成功しています。

 他のPCで作成したブータブルUSBで別のPCにwin11はインストールできるんでしょうか?それが可能なら、win11proのブータブルUSBをレスキュー用に持っておくことも考えられるのですが?もちろん、ライセンス上win11proがインストールできるPCにですが。

コメント

匿名 さんのコメント…
別のPCで作ったwin11のブータブルUSBでhp製PCの新規インストールを試みたところ、無事、インストールできました。既製品のメーカーPCには、どのPCで作成したブータブルUSBを使っても新規インストールができそうです。以前と同じデスクトップ環境にしたいなら、Microsoftアカウントを以前と同じものにすれば、同期するみたいです。以前インストールしたアプリは同期しません。再度インストールすることになります。
本山俊光 さんのコメント…
上の投稿は私です。失礼しました

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